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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

オショロコマ健在なり  

今年は少し遅くなったけれどオショロコマの安否確認へ
ポイントは偏っていたけれど、まずまずの反応があり一安心
9月も末になり、少しくすんだ色になりかけ繁殖期が近づいているのだろう
よって、深追いすることなく早々に周辺を観察しながら歩いて回った

平均サイズは15~6cmといったところ
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キノコは初心者なので分からないのは撮影のみ
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ヤマハハコ
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ジバシリだろうか・・・
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駐車場所の近くまで来て、何やら硫黄のような変な臭いがしてきた
熊鈴を鳴らし防犯ブザーを鳴らしまくり・・・ちょっと気味悪かったのでした ^^;

渓流の宝石  

昨年40cmのオショロコマが釣れた川
一人で行くには少しばかり山の中すぎるけれど、意を決しての釣行
地理的には関係ないけれど、例の牛を襲うクマ、OSO18も駆除されたこともあるしね

時期的なのか少雨だったのか、思った以上に減水していて
当然、水温も高めなのだろう
そのせいか激シブ状態だったが、何匹か写真に収められるサイズが出て来た

渓流の宝石と呼ぶにふさわしいオショロコマ、美しい! ^^
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背中のパーマークみたいな紋様も特徴です
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ダイモンジソウ(大文字草)、ところどころ群生が見られました
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昨年の40cmは奇跡の一匹だったと、つくづく思う釣行でありました
そういえば、鳥のカワセミも飛ぶ宝石とか渓流の宝石と呼ばれますね

尺超えオショロコマ  

先週の釣りは、春アメマスで知り合ったルアーマンのKさんとの釣行
最初に入った林道で、車の中から驚愕の出会い!なんと巨大なヒグマ!!
カーブでクラクションを鳴らすと、カーブミラーの脇から立ち上がってこちらを睨んできた
その距離は数メートル、こちらに向かって来そうな気配だった
ゆうに2mは超える姿に二人とも絶句! 逃げる気配はなかったので子連れだったのかも 

気をとり直して数キロ以上は離れた支流へ移動、今度は何と!あっ!と驚くオショロコマ
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32cm!まさかこんなサイズが釣れるとは・・・
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27cm、このサイズで十分なのに物足りなく感じてしまう悲しい釣り師の性
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芸術的な美しい水玉模様を散りばめた魚体
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夏の花が咲いていた
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きれいな水に大きく美しいオショロコマ
数年前まで何度か訪れていたが、Kさんの誘いがなければ足が向かなかった川だ
Kさん、ありがとうございました ^^

Kさんのユーチューブはこちら


オショロコマ安否確認  

渓流の宝石と云われるオショロコマ、今年も元気にしていました
少し気になったのは、全く反応しない区間が所々あったこと
それも、オショロコマにとってかなり居心地の良さそうな流れ
少しくらいスレていてもフライを見に来るはずなのだがね

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ミゾホウズキ(溝酸漿) 在来種とのことです
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腰に魚籠を付けた釣り人を二人も見かけた
どうやら反応しなかった区間は抜かれてしまったということか・・・

オショロコマ探し  

このゴルジュ帯の上流はオショロコマが生息しているはず…と、勝手に決め付けていたが
オショロコマどころか魚の生体反応は全くなかった
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別の日、生息している川へ安否確認に行ってきた
以前、お持ち帰りの釣り人が入っていたので気になっていたが
元気な姿を確認できて一安心です

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17~8cmがアベレージサイズ
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この魚は特にキレイだったのでアップで
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イヌタデ、林道脇でひっそりと
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