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北海道の鱒と野の花

釣り竿とは一方に釣り針を、もう一方の端に馬鹿者をつけた棒である

今年最後の浜益川サケ釣り  

9月2日から始まった今年のサケ釣り
今年は遡上が遅かったこともあり、初めのうちはサケの姿を見ることもままならず
その後は雨にたたられたりで、タイミングの悪い釣行が多かった
自分が参加できる最終日、何とか一匹釣り上げることができた
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それなりに色付いた魚体、ファイト中はブラウントラウトかと思うほどのイエローボディ
隣の人は3匹も掛け、銀ピカの魚体も見えたんだけどね・・・

ホソバウンラン(1回前の釣行時)
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昨年、極めたと思った釣り方ではなかなか口を使ってくれなかった
フライが合わないのか、ラインシステムが合わないのか、誘い方が合わないのか・・・
深い深い迷宮に入り込んで抜け出せないまま、今年の浜益川サケ釣りを終えたのでした ^^;

浜益川のサケ釣り最終戦  

前回、いろいろ試した中で一番効果的だった暗い赤色のフライ
今回もやはり好反応だった
バラした魚のほうが多かったのは、アワセ方が甘かったのだろう
明確なアタリはあまりないので、ラインでなくロッドで合わそうとする悪い癖がついつい出てしまう

シャッターを押したら、SDカードがありませんの表示!
画像処理で抜きっぱなしになっていたようだ・・・
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なので、スマホ画像です
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公園の赤いダリア、サーモンの好む色
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根掛かりと合わせ切れなど、当たりフライが底をついてしまった
来年までに暗い赤色のマラブーを見つけなければいけない
とはいえ・・・来年も同じ色が当たるとは限らないか・・・ ^^;

浜益川のサケ釣りラス前  

この日はラインをインターに変えてみたり、ビーズヘッドとノンウエイトのフライにしてみたり
リーダーをフロロカーボンに変えてみたり、色々なパターンを試してみた
それは川底から少し上の位置、サケの目線に長い時間フライを届けるためです
そして、ようやくこの日の水深・流れにベストマッチするシステムを発見
二匹のキャッチとなりました
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いつものホソバウンラン(細葉海蘭)
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6回目の浜益川サケ釣り  

4回目、5回目がノーヒットだったのは、ウエーダーの足元から浸水し
いつもの場所に入ることが出来なかったのが一番の理由
直しても直しても浸水するウエーダー、いよいよ廃棄処分か・・・
川底の形状が分からないポイントは根掛かりの連発でした

6回目、いつもの場所で魚っ気はあるものの長い釣れない時間の後に
やっと出たのはなかなかのウーくん、久々の魚の感触だったけどね 😒😒
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スレ掛かりかと思うほどのスピードの持ち主
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この日は二匹とも黒味がかった赤いフライ
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ホソバウンラン、いつもの場所
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川底すれすれのスローリトリーブ、フライが川底に着く直前のターン中にヒット
釣れない時間が続くと、頭で分かっていてもついつい丁寧に流したり引っ張ったり出来なくなるもの
根気よく同じ動作を続けることの重要性を再認識したのでした ^^

3回目の浜益川サケ資源調査  

9/16(金)、3回目の浜益川は休止日の翌日ということもあり初日より混んでいたように見えた
スタート時間の7時には間に合わず、受付8:40と相変わらずの出遅れ
歩きながら見渡したがロッドを曲げている人はいなかったが、水面のざわつきがチラホラ
定番のスタート場所も魚の数はかなりのものだった
こういう時に気を付けなければいけないのがスレ掛かり
水中のフライが魚に当たるのが分かる時もあるほどだ
案の定、2度のスレ掛かりでラインブレイク、細めのティペットでラッキーだった
スレ掛かりで魚とやりとりするのは全く面白くないし、ロッドが折れたらシャレにならない
流れのないこの川では口にフッキングすれば、1.5号でも十分なくらいだ
もちろん、キズが入っていないことと、混雑していないのが条件ですがね

魚の濃さとは裏腹に、ようやく口を使ってくれたのは3時間後だった
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ヒットフライはテイルなしの小さ目のもの
たぶん、川に入ってから時間が経った魚が多いのでしょうね

チュウサギと思われるサイズの白鷺が数羽きていました
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時折、水辺に立ちこんで魚を狙っていましたよ
じっと水面を見つめるその姿は、釣り人と共通するものがありますね ^^

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